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カウンセリング

相変わらず2週間に1度のカウンセリング、診察そして
薬を1日に3回毎日(できるだけ)飲んでいます。
デパス0.5mg ノリトレン錠10mg(1日3回)
ケイシブクリョウガン2.5g(漢方 1日2回)
睡眠薬(毎日1錠)

この前のカウンセリングでは珍しく、躁状態になりペラペラと話してきました。
私はカウンセラーに洗脳w?され
カウンセラーが前に言った言葉を使って話している。
カウンセラーは嬉しそうでしたwいい人や~

最後にちょっと泣いて、箱ティッシュの最後の一枚を使いました。
あの部屋のティッシュは私一人が消費したんだと思う、多分。

GW連休のため、次のカウンセリングは1ヵ月後です。

病院の帰りも躁状態で、選挙活動中の市議立候補者に出くわし、
「応援の握手をしに行ったら、いいだろうか」と しばらく悩みましたw

家では何年ぶりかでオークション入札、
バシバシ皿を洗う、ドスドス歩く、戸をバーンと閉めるなど、普段と全く違う状態で
主人も驚いていました。
私も驚いていましたw
これはこれで疲れますね。


実は医師に、
「人目が気になるから これは買えない、とかいうことはある?」と聞かれ
私「ああ、ありますねぇ。」

医者「僧侶の生活のストレスは大変なものだ、
何もかも全てがみんなに監視されるから。
禁欲的な生活を人はあなたに期待する、
そして抑圧、プレッシャーを受けるから。」

私「・・・実は、私は病気が治っても、また
教会の働きをできるかどうか、私にはもう自信がないんですよ。」

医者「あなたはこれからはご主人を支えていく働きだけを
していけば、それで十分なのではないの。」

漠然と私もそう感じていたところに、なんと医師のお墨付きが。
ヤッターーーーー!!

たまに
「教会の仕事なんて、楽なもんだよね~(ケッ)。」といわれることもあるが、
それは例外なく教会で奉仕もしたことのない人の台詞。
私は呪われているのかと、思うほど見返りなど(この世では)ない・・・。
精神科医ってわかってるんだな~、スゲェ!wwwww

(カウンセラーも、私が言わないことも言い当てられたりして 何で知ってるのっていうwww)

何より自分の健康が損なわれている今、
教会の仕事に戻ることでうつ病の悪化や再発にならないか不安。

一方では、私は神の体である教会を大切に思ってて、
だからこそ自宅で教会を始めた。
私自身、教会で助けられたし。


だから、医者の言葉にやっぱ、そうだよね~ウンウン。という反面、
自分は教会に参加しないということを決めて「いいのか?」と。
主人に「教会やめるから。」とか言えないし・・・・・
ずっと病気ということにしておけばいいのか???

なーんて、うだうだ考えてても仕方ないかぁ。
まぁきっと神様が何か解決策を与えてくださるよね~~!!
とにかく私が幸せになれば、それでいいのよっ。
・・・やっぱりまだ躁状態のようです。






義父の死

1ヶ月ほど前、義父が昇天しました。


主人が主な手配をし、家族だけの密葬
(家から直接火葬場へ・通夜も葬儀もなし)でした。


義父の亡くなったのは夕方で、私はたまたま、
買い物中だったのですが、

「脱脂綿とピンセットと買って、持って来てくれ」と、
実家に呼ばれた主人から連絡を受け。
なきがらの処置のためです。

もちろん急いで買って持っていきました。

義母に会うのも久しぶりで、緊張したけど、もちろん
それどころではない。


実家へ行くと、義母が
「安らか~な顔やろ。」と。
「う・・・うん。そうやね。」とは返事したものの、
義父はすごくやせていて、骸骨みたいでした。

本当に、おとうさんは病気と闘って、がんばりぬいて、
今は天国で安らいでおられるんだな・・・と思いました。

糖尿やうつ病、パーキンソン病、いろいろな病気が
重なって、おとうさんは本当に辛かっただろうな・・・

だって、35歳の私でも、うつ病だけでも すごくすごく辛いのに。

80に近いおとうさんは、今までどんなに辛かったろう。


でも本当におとうさんががんばって、生き抜いてくれて
家族も覚悟ができていたので、
なごやかな密葬となったそうです。
(私は出席を遠慮しましたが・・・)

そのあと教会のお墓にお骨を納めました。

主人は緊張で1週間くらい、あまり眠れませんでした。
私も緊張がありました。

でもこういうとき、クリスチャンは「天国に行く」という
確信があるので、安心感も強く感じました。

密葬・納骨は、私と(ちょうど受験日だった)甥と2人の姪、義姉2人他が
欠席しましたが 家庭の事情もあってか
「来られる人だけで、すればいい」という感じで、
(不謹慎かもしれませんが私にとっては) 助かりました。

費用は、
飾りも何もなしで、棺が4万円、総額12万円ほどだったそうです。
(ここにも主人の家族の実直さがよく出ていると思います。)

おとうさんの死を通して、病気と闘いながらでも生き続ける大切さを
感じました。
「惜しまれることなく」去ったおとうさんはスゴイ!です。

お久です

この2ヶ月ほど、気持ちが落ち着かなくて
記事もUPできずごめんなさい。

いつも見ていただいてありがとうございます。

http://tspsycho.k-server.org/index.html
こちらのHPで薦められていた本のうち、
図書館にあった4冊を少し読みました。


・『いやな気分よ、さようなら』デビット・バーンズ著

認知の歪みについての本です。
具体的にそれを直していく方法が書かれていて、
私は完全に うつ病による認知障害である、ということがよくわかりました。


・『論理療法』アルバート・エリス

治療の大切さを深く思わせられ、泣けました。


・『“It”(それ)と呼ばれた子』

幼年期・青春編・完結編の3冊とも薦められていますが、
2冊を読みました。

青春編の物語は、まるで一遍の映画みたいで、
古きよきアメリカ、という感じの意外な内容。

幼年期の最後の
「たとえ何が起こったとしても、全ては自分の考え方次第。」という言葉が印象深い。



カレン・ホーナイの本は全く置いてなかった。残念。

自己啓発セミナー被害者

今、セミナー被害者のHPを読んでて思い出したんですが。

1度、被害者の方に会ったことがあります。

彼女は勤め先の経営者に強制参加させられたそうです。

内容に関しては何も語りませんでしたが、
自己破壊する内容だったのでしょう。

受講以来、経営者を目にするだけで、吐くようになってしまい、
仕事が続けられず、勤め先を辞めるしかなくなってしまったそうです。

今は幸せに暮らしておられることを願います。


変質者に

運動しようかと、運動公園にいったことがある。
公園には5種類の人がいた。

・セカセカとウォーキングする老人たち
・遊ぶ子どもたち
・子どもを狙う変質者 (女の子のあとを追いかけ回していた、風貌はオタヒキ)
・ギャル男の高校生たち
・メンヘラの自分

ギャル男どもは、見かけ通り 狂っていて
唾を吐きかけてきた。
怖かった。
そういうアンテナはあるので、早くから逃げて助かりましたけど。

今の時代、公園は危険に満ちた場所ですね!

女の子はちゃんと逃げ回ってた。
ああやってあの子も、アンテナ発達させるんだろうなぁ…

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